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美容形成外科医Dr 牧野のblog

大分、福岡で形成外科、美容外科、抗加齢医学、美容皮膚科を診療しています。医学博士、日本形成外科専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本抗加齢医学会専門医です。世界標準の美容健康医療を目指しています。ブログでは治療の説明、モニター患者さまの紹介、参加した学会や講習会の報告、プライベートから日々考えていることなどを書いていこうと思います。

大分、福岡で形成外科、美容外科、抗加齢医学、美容皮膚科を診療しています。
自己紹介:http://taromakino.blog.jp/self-introduciton.html
最初にお読み下さい:http://taromakino.blog.jp/archives/1063987603.html
ホームページ:http://www.aesthetic-surgery.tokyo
診療スケジュール:http://www.aesthetic-surgery.tokyo/taro-makino-schedule
Facebook:https://www.facebook.com/taromakinoprs/

学会出張などで不在の時もございますので、診察をご希望の方は下記クリニックへお問い合わせいただき、ご予約をお願い致します。
大分:主に月〜水曜日に診察しています。
   牧野皮ふ科形成外科内科(大分市) 
・美容外科サイトhttp://biyougeka-m.com 
   ・診察スケジュールはサイトの下部のカレンダーを参照ください。
   ・〒870-0161 大分県大分市明野東2-32-27 
   ・TEL:097-558-6588
   ・診察時間:平日 9:00~12:30 / 14:00~18:00 (部分予約制)

福岡:主に木〜日曜日に診察しています。
   ビスポーククリニック(福岡市)
   ・https://www.fukuoka-veriteclinic.com
   ・〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階
   ・TEL:0120-394-412 診察時間:10:00~19:00 (完全予約制)
20 4月

拡張現実(AR)と医療の融合、アメリカ

こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
カウンセリングがあります。
ご期待にそえるように頑張ります。

先日、拡張現実(AR)と医療の融合についての記事がありました。

Harverd Business Review"How Augmented Reality Will Make Surgery Safer"
2018年3月20日
(くわしくはこちら
ARillustrationsLR-medical-1200-1200x675
拡張現実(AR)(デジタル情報を物質界の上に置く一組のテクノロジー)には、これの全てを変える可能性があります。
外科医はマイクロソフト社のHoloLensのようなARヘッドセットを使って心臓が描かれたアプリケーションやデジタル画像と他のデータが患者の上に被せてみることが出来ます。
ヘッドセットでバイタルサインや患者の動脈瘤の特徴に関するデータで浮かんでいる心エコー図を表示することもできます。
外科医は、患者から目を離さずに多くの情報を得ることが出来ます。手術関連の複雑化も減らし、安全な手順から将来的なコスト削減にも有用かもしれません。

テクノロジーの進歩は素晴らしいですね。将来的に美容外科の分野でも広がってほしいと思います。
 
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17 4月

ボツリヌストキシンで縫合創をきれいに、アメリカ

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
本日は眼瞼下垂症手術、鼻孔縁下降術、ミラドライがあります。
ご期待にそえるように頑張ります。

先日、ボツリヌストキシンで縫合創に対する影響についての記事がありました。

allure"Botox Injections May Improve the Appearance of Facial Scars"
2018年3月9日
(くわしくはこちら

美容で使われるボツリヌストキシンですが、適応外の使い方として傷痕をきれいに治す報告がPlastic and Reconstructive Surgery Journalで報告されました。

傷の半分にボツリヌストキシンを注射して、4ヶ月後に傷痕を10点満点で判定するという内容です。
botox-for-facial-scars
下半分がボツリヌストキシンで上半分が無しです。
ボツリヌストキシン側が傷がややきれいですね。

作用機序としてはボツリヌストキシンによる筋弛緩によって傷の張力、周囲の筋肉の動きを弱めることが考えられます。

この内容は以前、サフォクリニックの白壁征夫 先生が論文で報告されていました。
 
私もこの論文を参考にボツリヌストキシンの使用を検討したいと思います。 
 
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ギャラリー
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