こんにちは。牧野太郎です。
本日は鳥栖、福岡で診療でした。

本日は主治医制についてお話をします。

主治医とはメインで治療を行う医師のことで、主治医制とは患者一人を治療する医師は主に一人で診るという体制のことを指します。これは保険診療では、他に数人で治療に当たるチーム制などありますが、一般的に行われているやり方です。

しかし美容クリニックの場合、主治医制は意外と少なく、かと言ってチーム制はほとんどなく、日替わりドクター制といっても過言ではない外来勤務医制ともいうべき体制が結構あります。

説明するドクターと治療するドクター、経過を診るドクターが違うとやはり治療を受ける患者さまとしては不安になってしまうような気がします。

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患者さまにとっては、治療経過に主治医が責任をもつという態度は安心感があると思いますし、なにかトラブルが起きた時は治療経過を知っている主治医が最も適切な対応ができると思います。
一方、主治医にとっても、治療経過から学ぶことは医師の経験として蓄積されていきます。

私の場合、前勤務先であったリッツ美容外科では主治医制できちんと教育・指導を受けてきましたので、振り返ってみて本当に良かったと感じています。

今後も主治医制を貫いていきたいと思います。

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