こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
今日も雨が降っています。

先日、大分で最も多く発行されているタウン誌である月刊ぷらざに私の取材記事が掲載されました。

大分のタウン誌 月刊ぷらざ2014年6月号
月刊ぷらざ2014年6月号

ドクターズカルテ
月刊ぷらざ2014年6月号牧野太郎取材記事眼瞼下垂001

今回のテーマは日常診療でよく診る眼瞼下垂症について述べさせていただきました。
眼瞼下垂症は白内障と同じで、加齢によって多くの方が生じる疾患です。徐々に進行するため、気づきにくく、来院される方の多くは高度眼瞼下垂症の方が少なくありません。

まぶたが下がってくると肩こりや頭痛をはじめ、ドライアイ、眉間のしわ、額のしわなどを生じる原因となります。
治療者側としては眼瞼下垂の兆候が現れたときに早めに治療したほうが、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の機能が保たれている場合が多く、手術結果が良好になりやすいと感じます。早めの治療が望ましいと思います。

症状により保険適応もできますので、眼瞼下垂でお困りの方はぜひご受診くださいね。

患者さまの待ち時間を少しでも減らせるように頑張っていこうと思います。

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