こんにちは。牧野太郎です。

最近、相談に来る方の中に
他院で二重の相談に行ったら、眼瞼下垂と診断されて、眼瞼下垂症の手術をしないといけないと言われた方がちらほらいらっしゃいます。患者さまの中には、眼瞼下垂の治療を受けると値段が高くなるし、できるだけ皮膚を切りたくないので二重埋没法でお願いしますと言ったら相手にされなかったということでした。

診察すると一重もしくは奥二重の皮膚のかぶさりによる見かけ上の眼瞼下垂でいわゆる偽性眼瞼下垂の状態でした。ブジーテストでしっかりと大きな目になりました。

実際例を紹介します。
埋没法偽性眼瞼下垂
(牧野太郎ほか:重瞼埋没法Multiple Knot 法. PEPARS No87 全日本病院出版会より抜粋)

この方も偽性眼瞼下垂で、埋没法のみ行っています。
別のクリニックに行ったら、眼瞼下垂症と二重切開法と脱脂術を勧められるかもしれませんね。

もちろん、治療法は医師によって技術が異なりますので、全員が同じ治療法を選択する必要はないのですが、より低侵襲で低価格で治療が行えるならそちらの方がいいですよね。

二重をご希望の方はぜひご相談ください。

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