こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療でした。
経過診察とカウンセリング中心の日でした。

今年もあと2ヶ月になってきましたが、実は11月、12月も学会シーズンで、海外に行こうかなと思っていたのですが、最近になってエボラ出血熱の世界に広がりを見せていることで、少し躊躇するところです。

日本で強化された水際対策は、ほとんど意味が無いと思います。
潜伏期間が21日もあるので、入国時に発熱が無くても入国できてしまうからです。

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2014年10月21日、特定感染症指定医療機関である国立国際医療研究センター(NCGM)のエボラ出血熱(EVD)対応フローチャートの最新版が公開されたようです。

診察時または受診までの24時間以内に38℃以上の発熱がある人で
発症前21日以内にギニア、シエラレオネ、リベリア、コンゴ民主共和国の渡航歴があった患者は
EVD疑い患者や遺体への曝露歴を確認する。曝露歴がなく、出血傾向や激しい嘔吐・下痢がない場合は、標準予防策に加え、マスクやアイガードなどを着用した飛沫予防策を取り、検体を採取して検査部に送るという流れです。

これまでは接触感染だけで良いと言われてきましたが、エボラウイルスは感染力が強いため飛沫感染にも気をつけた方が良いとのことです。

国際空港や海外に行く人は接触するリスクがあるので気を付けてくださいね。 

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