こんにちは。牧野太郎です。
本日は久留米で診療でした。
腹部と腰背部の脂肪吸引がありました。
慎重に経過を診ていきたいと思います。

本日の患者さまは50歳代の女性でした。生活の変化により急激に体重が増えて、特にお腹まわりに脂肪がついてしまったため、脂肪改善希望で脂肪吸引をご希望されました。
診察してみると皮下脂肪が主で、内臓脂肪による腹部膨隆では無かったため、脂肪吸引の適応がありました。しかしながら女性で経産婦でしたので、腹壁の緩みなどが危惧されました。腹壁が緩いと腹壁穿孔のリスクが高まりますので注意が必要です。

 腹壁とは内臓を守る筋肉などを指します。
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腹壁の緊張を保った状態で手術を行う方が安全に均一に脂肪を吸引できす。そこで今回は筋弛緩剤を使わずに硬膜外麻酔で行いました。その結果、安全に行うことが出来たため、吸引作業に集中でき、順調に終えることが出来ました。

手術は麻酔が非常に大切だと改めて感じました。

脂肪吸引をご希望の方はぜひご相談下さい。

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