こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。眼瞼下垂手術があります
12月に入ってダウンタイムが必要な眼瞼下垂の手術がたくさん増えています。
大分のクリニックでは保険診療も行っています。まぶたの下がってきている方は年齢に問わず、保険が使えますので、ご受診下さい。

先日新しい手術手技を用いた手術を行いました。

対象は先天性眼瞼下垂といって頻度としては少なく、稀な疾患となります。
私にとって経験が豊富にある疾患ではありませんので、教科書を参考に手術を行いました。

手技自体は難しくないのですが、やってみると眼瞼の開く形がキレイでなく、自分としては納得できませんでしたので、患者さまにやり直しを提案させていただき、後日再手術を行う方針となりました。

手術手技を教科書から学ぶことは多々あるのですが、形成外科、美容外科の難しいところは、教科書のやり方をそのまま当てはめて良いわけでなく、患者さまの形態が多様で、それに合わせて手術方法を細かく変える必要があるところです。

pitfall (落とし穴)
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油断すると思わぬ落とし穴があるのが手術です。教科書に書いてあることや学会で学んだことは大いに参考にして良いのですが、鵜呑みにしてはいけないということをしばしば感じています。

今回の手術は仕切りなおしが出来たので、次回は満足の行く結果を出せるように頑張りたいと思います。

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