こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
本日は二重埋没法、眼瞼下垂症手術、下眼瞼のたるみ取り、ミラドライなどがあります。
ご期待にそえるように精一杯頑張ります。

先日、トルコの法廷で虐待から逃れる手段としての顔面形成術が判決で出て、話題になっています。
World Bulletin "Plastic surgery for abused woman debated in Turkey"
(くわしくはこちら)

内容は20代の女性がボーイフレンドから暴力を受けており、ボーイフレンドには接近禁止命令が下されましたが、彼女が引っ越しても居場所を突き止られ、絶えず脅威に悩まされたため上記のような判決が出たとのことです。

背景としてはこのようなストーカーに対して、前科が無ければ警告ぐらいで済んだり、刑務所に入っても6ヶ月ぐらいで出てくるなどといったトルコの社会認識の低さや男尊女卑の傾向があるようです。
まずは法律の早期整備が望まれます。

しかし、判決のように虐待から逃れるために顔面を変えたとしたら、その女性のアイデンティティはどうなるんだろうかと疑問に思いました。今回のように20代であれば、なおさらアイデンティティの形成期ですから心配です。

また自分の意志でなく、ストーカーから逃れるための手段として顔面を変えたら、毎日鏡を見る度に、ストーカーを思い出して、精神面には悪影響なんじゃないかなと思います。

どうせならストーカーのためじゃなくて、自分のためにきれいになって、前向きに生きていく手段として美容外科・形成外科を利用して欲しいなと思いました。

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