こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
相談と検診デーです。
じっくりとお話をお聞きしたいと思います。

先日、アメリカの形成外科学会より10代の女性のバストサイズに対するメンタルヘルスについての報告がありました。
NEWSWISE" Study Shows Mental Health Impact of Breast Size Differences in Teens"
(くわしくはこちら

10代の女性に対してアンケートを取ったところ、少なくとも1カップ以上の左右差がある乳房非対称の女性がもっともコンプレックスを抱いていることがわかりました。
 

報告では乳房非対称については乳房肥大症や乳がんと比べて、病的なものでなく、あまり注目されていませんでしたが、10代女性に対するメンタルヘルスに悪い影響を与えているということで保険適応なども検討する必要があるのではないかと警鐘を鳴らしています。

形成外科領域でも、ポーランド症候群という乳房低形成を伴う疾患がありますが、日本では自家組織で治療するしか保険を使えず、乳房インプラントは自費診療になっていました。

ところが、日本でもまだ時期は未定ですが、将来的には先天性乳房低形成に対して乳房インプラントを保険が使えるようになるようです。乳房非対称の患者さまには良い知らせだと思います。

乳房の治療も行っていますので、ぜひご相談下さい
 
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