こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
下眼瞼下制術(グラマラスライン形成術、タレ目形成術)があります。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、下眼瞼のふくらみ、くまを気にされていました。
皮膚の余剰が無いので、まぶたの裏側からのアプローチ(下眼瞼経結膜ハムラ法)、ボリュームを補充する目的でレディエッセ選択しました。

左:術前、右:術後1ヶ月3週
下眼瞼03


術後約2ヶ月目になると腫れも引いて、ほぼ完成となります。

今回の患者さまは目の下の茶ぐま・青ぐまが強く、くまを改善するために工夫をしています。
経結膜ハムラ法をすると涙袋がはっきりしてくることも良い効果として挙げられます。

単純に脂肪だけを取る下眼瞼脱脂術が巷で多く行われておりますが、理論的に下眼瞼の気になる部位を改善させることは難しいと考えています。そのため私はほとんど下眼瞼脱脂術は行っていません。

下眼瞼のふくらみ、タルミは日本人などアジア人に生じやすく、訴えの多い場所になります。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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