こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療でした。
今朝は3月の大分では珍しく雪が降りました。幸い積もりませんでしたが、気象の変化に驚いてしまいました。
本日は保険診療のほか、ヒアルロン酸、脂肪溶解注射、PRPがありました。
慎重に経過を診ていきたいと思います。

本日は小顔ボトックス(咬筋ボトックス)のパーツモニターさまを紹介します。

モニターさまは30代女性で咬筋が気になるのでボトックス注射をご希望され来院されました。

上:術前、中:小顔ボトックス 治療後2ヶ月、下:治療後3ヶ月
咬筋ボトックス3ヶ月


アラガン社のBotox VISTAを使用しています。

今回の患者さまは咬筋の高度な肥大は治療前認めていませんので、変化はやや弱いですが、
角ばったエラの部分は丸みを帯びた柔らかい印象になっています。
治療後2ヶ月と比べると3ヶ月の方がさらにほっそりしています。

咬筋ボトックスは治療後1ヶ月くらいから効果を実感できるようになり、3〜5ヶ月の間、徐々に細くなってきます。筋肉量によって治療を継続すると小顔効果が増すことがあります。
咬筋肥大が強い方は一時的に頬がたるんで見える方がいらっしゃいます。通常は皮膚のたるみは時間とともに消失しますが、人によっては気になる方がいらっしゃいます。
 
小顔ボトックス(咬筋ボトックス)をご希望の方はぜひご相談下さい。
 
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