こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
鼻孔縁下降術などがあります。ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は乳腺切除の患者さまを紹介します。

患者さまは性同一性障害(Gender Identity Disorder:GID)の患者さまで身体は女性ですが、心は男性( Female-to-male transsexuals ( FTM ) )で乳腺切除をご希望されました。
(乳腺切除についてのブログはこちら

今回の患者さまはモニターではないのですが、写真の使用について快く承諾してくださいました。
同じように悩まれている患者さまにとって大変参考になると思います。

左:術前、右:術後2ヶ月
乳腺切除 GID


術後2ヶ月で、腫れもほぼ引いており、ほぼ完成です。

乳房がやや大きめですが、皮膚がしっかりと引き締まり、たるみが残らず、経過良好です。

一般的に大きい乳房の乳腺切除では高い割合で皮膚のたるみが生じてしまいます。
そのため乳房が残って見えたり、皮膚切除を同時に行って長い傷が生じることが多いのですが、 当院では症例数が国内トップクラスですので、ノウハウが蓄積されており、最小限の瘢痕で治療可能です。

写真のご提供ありがとうございました。

性同一性障害(GID) の乳腺切除術をご希望の方は牧野までご相談下さい。
 
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