こんにちは。牧野太郎です。
本日は出張で不在です。

本日はフェイスリフト、頬アゴ脂肪吸引術、鼻美容形成術(鼻中隔延長術その他)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは40代女性で、フェイスラインのたるみ、鼻のアップノーズを気にされていました。
フェイスラインは皮膚のたるみは軽度でしたが、マリオネットラインの外側のジョウルの膨らみが目立ち、顎下の脂肪もあったので、ショートスカーフェイスリフト(Short Scar Facelift)、脂肪吸引を選択しました。鼻は鼻尖が上向き、鼻翼が垂れている状態でしたので、鼻尖を下げて、鼻尖鼻翼関係(Alar Columella Relationship)の改善を目的に鼻中隔延長術をメインに行いました。

本日は術後3ヶ月、術後6ヶ月の比較をお見せします。

左:術前、右:術後3ヶ月
フェイスリフト鼻中隔延長術


左:術前、右:術後6ヶ月
 
フェイスリフト フェイスライン脂肪吸引 鼻中隔延長術 6ヶ月

術後6ヶ月で完成です。
術後3ヶ月よりも顔がほっそりして更に小顔になっています。
頚部のたるみもよりしまってますね。

効果のないフェイスリフトは術後がもっとも引き上がって見えて、短期でたるみが再発しますので、対照的ですね。

Short Scar Faceliftは傷が目立たないのが利点です。一方、首のたるみに効果が弱いので、側面から見た首の皮膚のたるみが 残っています。
鼻は鼻尖鼻翼関係が改善し、正面から鼻の穴が目立たなくなりました。鼻尖も明確になり、上品にな鼻になりました。

顔のたるみ、鼻の治療をご希望の方はぜひご相談ください。

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