こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
眼瞼下垂症手術、保険診療の手術が多く入っています。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は鼻翼縮小術のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、小鼻(鼻翼)の広がりを気にされていました。
鼻翼幅を狭くする方法は外側法と内側法があります。外側法は傷が表に生じますが、鼻翼の丸みを減ずることができます。丸みを適度に残すのがポイントになります。内側法は鼻翼幅を狭くすることが可能ですが、鼻の穴が狭くなります。
今回は鼻翼幅を減らし、鼻翼の張り出しの改善目的に鼻翼縮小術(内側法と外側法)を行いました。

左:術前、右:術後2ヶ月
 
鼻翼縮小術

術後2ヶ月ですので、傷の赤みが多少残っています。
 
鼻翼周囲は丸みが適度に残り、鼻の穴が目立たなくなりました。
あおりの写真では鼻の穴が小さくなりすぎていません。

鼻翼縮小術はやり過ぎると不自然になりますから、加減が重要になります。

鼻翼縮小術の治療をご希望の方はぜひご相談ください。

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