こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
腋臭症反転剪除法、保険診療などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは40代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
皮膚の余剰が無いので、まぶたの裏側からのアプローチ(経結膜法)で可能と判断しました。

左:術前、右:術後4ヶ月
下眼瞼経結膜ハムラ法


術後4ヶ月目ですのでほぼ完成です。

このモニターさまは目の下のたるみは改善しましたが、tear troughが残ってしまったのが残念です。

Tear trough とは下眼瞼の内側(鼻側)の溝です。
下眼瞼イラスト大

経結膜ハムラ法ではTear troughを剥がし、脂肪を敷き込みますが、溝が深い場合は効果不十分になることがあります。
反省を今後に活かしたいと思います。

下眼瞼のふくらみ、タルミは日本人などアジア人に生じやすく、訴えの多い場所になります。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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