こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
脂肪吸引術、ミラドライ、保険診療があります。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は頬骨削り・下顎削り(エラアゴ削り)のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは50代女性で、顔が大きいのを改善したいということで来院されました。
顔の大きさは軟部組織(脂肪・筋肉)・硬組織(骨)のどれが原因か検討する必要があります。
この方は筋肉(咬筋)と頬骨・下顎骨(エラアゴ)(骨)が原因でしたので、咬筋ボツリヌストキシン注射と 頬骨削り・下顎削り(エラアゴ削り)を行いました。

左:術前、右:術後9ヶ月
頬骨下顎骨削り

お顔が四角い輪郭ですので、エラ削りの効果はできにくいタイプなのですが、
角が目立たなくなりました。

年齢の影響もあり、骨が減った分の皮膚のたるみが生じてしまいましたが、気になるようであればフェイスリフトを考慮しても良いとお伝えしています。

輪郭手術(頬骨削り、下顎骨(エラアゴ)削り、前額形成術)をご希望の方は牧野までご相談下さい。
 
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