こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
本日は二重埋没法、目尻切開術、鼻孔縁下降術、下眼瞼経結膜ハムラ法、レデイエッセ注入術、保険診療などがあります。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は政治の話題です。

先日、民進党代表戦が行われ、蓮舫氏が代表となりました。
当初より彼女が有力で、形式上の代表戦を行っただけで、盛り上がりに欠けたものでしたが、その中で唯一、ニュースで騒がれたのが「二重国籍」問題でした。

蓮舫氏は父親が台湾人、母親が日本人ですので、成人になる段階でどちらかの国籍を選択する必要がありました。
しかしながら、現実には国籍を重ねて持っていてもチェックするシステムが無いようで、国籍を自主的に取り消す作業をしない限りは二重国籍になってしまうようです。国際結婚で生まれた子どもにはこのようなケースは珍しくないようで、取り消さない理由として、国籍をもつとその国の国民としてのメリットを享受できることがあるようです。

蓮舫氏は30歳ごろの雑誌インタビューで自分が台湾籍(中華民国籍)であることを発言しており、周知の事実であったようです。しかしながら、今回の報道で、突然しらばっくれ、発言が二転三転したことや、発言内容も虚偽でしょうから、政治家というよりは人間として信用できないという印象です。

しかしながら、二重国籍はなぜいけないのでしょうか?

日本は国民(有権者)が投票し、国民の代表者(政治家)が集まって、議会を通して政治を行っています(議会制民主主義)。例えば、その国民の代表者である政治家が、他国の利益になることを進め、自国のために働いてくれないのでは大変困ってしまいます。二重国籍は自分の国が二つあるという立場です。二重国籍を持っているのが一般国民であればそんなに影響はないのですが(それでも数が増えると投票結果に影響を与える可能性はあります。)公務員や政治家は国民のために働きます。そのため、国民の税金から給料が出ています。つまり、これらの職業において二重国籍は大問題なのです。

これまで国会議員や地方議員などの政治家、公務員などの二重国籍問題は以前から認識されていましたが、暗黙のうちにスルーされてきました。それは日本国民の平和ボケそのものだと思います。これを機に政治家の国籍(両親の国籍も含め)などをしっかりと調査し、有権者に公表するべきです。

自民党・公明党・維新の党・日本のこころを大切にする党には法案を整備し、ぜひ対策を講じてもらいたいと思います。 

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