こんにちは。牧野太郎です。
本日は東京(クリニカ市ヶ谷)で診療です。
鼻孔縁下降術、カウンセリング、術後検診があります。
期待に応えられるように精一杯頑張ります。

本日はカウンセリングのお話です。

美容外科のカウンセリングをしていると患者さまにいろいろなタイプがあることに気づきます。

その中で私が困るのが「私は〇〇をしたいです。」といった
自己診断であらかじめ術式を決めている患者さまです。

患者さまの見立てが正しいこともありますが、そうでないこともあります。
その場合は、私はやんわりと軌道修正して、別の術式をおすすめするのですが、患者さまの中には頑なに提案を受け入れてくれないケースもあります。

その場合は、「その手術によって、一般的に好ましい状態にならないことがあります。具体的には〜。」と説明し、それでもその手術を受けたいというのであれば、以下に該当しない場合に機能的な問題が生じない範囲でお受けしています。

  1. 手術の効果と限界について理解できない
  2. 手術のリスク(傷あと、整容的悪化もしくは不変、完全には戻せない)を理解できない
  3. 話に整合性がない
  4. 主張が変化する

できれば患者さまにはいろいろな手術方法を考慮するこころのゆとりが欲しいものです。

しかしながら、カウンセリングの短い時間では心の整理がつかないこともあるかもしれません。
その場合はご自宅に帰ってから、じっくりと考えることをお勧めしています。

治療方法の選択は非常に大切ですので、ご理解の程、よろしくお願いします。

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