こんにちは。牧野太郎です。
本日はお休みを頂いて、子どもの運動会に参加してきます。
皆様にはご迷惑をおかけします。

本日は鼻下長短縮術・口角挙上術・鼻翼挙上術のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは30代女性で、上口唇の間延びした印象は老けを連想されるので、この部分の治療を希望されました。また口角が下がっているところも改善させたいということで口角挙上も加えて希望されました。
鼻の穴が正面からみえるのも気にされていましたが、鼻背と鼻尖部は触りたくないということで鼻翼挙上術で改善を試みました。

上:術前、下:術後10ヶ月
鼻下長短縮術 鼻翼挙上術 口角挙上

術後10ヶ月ですのでほぼ完成です。

鼻下長短縮術により上口唇の間延びした印象が改善され、若々しく見えます。
鼻翼もあがり、鼻孔の見え方がきれいになっています。
口角挙上は鼻下長短縮術により口角が下がってみえるのを予防する目的で行っていますので、控えめに行っています。傷あとも殆ど目立ちません。
しかしながら鼻下長短縮術の傷(鼻翼基部)がやや肥厚性瘢痕になっています。

この患者さまはモニターさまだったのですが、途中、来院を無断で中断され、適切なアフターケアが行なえませんでした。

通常の患者さまでも治療をより良くするために通院し適切な指導が必要なのですが、おそらくモニター写真を撮られたくないということで通院をしたくなかったのではないかと思われます。こちらの再三にわたる連絡にも出てくれず、最終手段でやっと来院していただいたのですが、信頼関係が大事な診療において大変悲しく思います。 

そういった背景もあり、傷がやや肥厚性瘢痕になっているのはアフターケアの不味さだとご理解ください。
 
術式の組み合わせとしてはそれぞれの効果が出て、バランス良く仕上がっていると思います。
 
鼻の手術は経験を要しますので、医師選びが重要です。
鼻の手術をご希望の方は牧野までご相談ください。

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