こんにちは。牧野太郎です。
本日は東京で診療です。
経過診察、カウンセリングなどがあります。
がんばります。 

本日は目頭切開術・眼瞼下垂症手術・二重全切開のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは20代女性で、もともと奥二重で、10代に他院で二重埋没法を受けたようですが取れてしまったようです。下の写真のような幅広い平行二重を希望されました。
理想の写真


まぶたを持ち上げる力が生まれつき弱いので、単純に二重を作るだけでは難しいと判断し、経結膜眼瞼下垂症手術を行い、目を開く力を強くして、その後腫れが引いてから二重切開と目頭切開を行う方法を選択しました。この方法の利点は二重の幅を希望の幅で作ることができる点です。

左:術前、右:術後3週間
目頭切開 眼瞼下垂 二重切開


術後3週間でまだ腫れていますので、時間とともに二重が落ち着いて、目の開きも良くなってきます。
傷の赤みは1〜2ヶ月は強いですが、徐々に落ち着いてきます。

二重の手術は単純に皮膚だけの問題でなく、眼瞼下垂や眼瞼痙攣、目頭、眉毛位置などをみて総合的に治療方法を判断する必要があります。治療は経験のある医師に相談することが重要です。

二重手術、目頭切開、眼瞼下垂症手術(デカ目手術)などまぶたの手術をご希望の方は牧野までご相談下さい。
 
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