こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で勤務です。
眼瞼下垂症手術、保険診療などがあります。
ご期待にそえるように精一杯がんばります。

本日は左上腕刺青切除術のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは20代男性で、左上腕の刺青を取りたいとのご希望でした。
単純縫縮が可能と判断し、刺青切除術(1回法)で行いました。

上:術前拡大、中:術前、下:術後1ヶ月
Yamada Shouya 山田翔也 20160903 左上腕刺青切除 004

Yamada Shouya 山田翔也 20160903 左上腕刺青切除 005
Yamada Shouya 山田翔也 20161008 上腕刺青切除 術後1ヶ月 001


術後の盛り上がった傷、幅の広い傷を肥厚性瘢痕といいますが、これを予防するために中縫いをしっかりとし、盛り上げて縫っています。これは2ヶ月頃までに平らになります。
アフターケアをしっかりとしないと目立つ傷あとになってしまいます。

傷の完成は半年から1年になります。
また経過をお伝えしたいと思います。
 
刺青除去をご希望の方は牧野までご相談ください。

読者の皆さま ブログをいつも読んでくれてありがとうございます。
ぜひ1日1回のクリックをお願いします。(下の「美容外科」を押して下さい。)
にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ

押してくれるとブログを続ける元気になります。よろしくお願いします。