こんにちは。牧野太郎です。
本日はお休みを頂いて、教授就任祝賀会に参加してきます。
 
本日は鼻中隔延長術・鼻翼挙上術・鼻骨骨切り術・隆鼻術・鼻孔縁下降術のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは20代女性で、他院で鼻尖縮小術・鼻翼縮小術を受けたのですが、
症状が改善せず、形態がいびつになってしまい、修正希望で当院を受診されました。

鼻筋はわし鼻で、鼻先が太いBulbous tip (球根のような鼻先)で、鼻孔縁も内側は上がっていたのですが、外側は垂れているパターンで非常に複雑な形態の患者さまでした。

そこで、いくつかの手術を組み合わせて、症状の改善を試みました。 

上:術前、下:術後2ヶ月
鼻骨骨切り術 鼻プロ 鼻中隔延長術 鼻翼挙上

術後2ヶ月ですので、まだ途中経過です。
正面視で鼻筋が細くなって、通りました。斜めからは鼻先と鼻筋のラインが整い、鼻孔縁は適度に丸いカーブになりました。側面では男性的な形態のわし鼻が、女性的な下に凸の反った鼻筋になりました。

鼻の手術は解剖学的知識、豊富な経験が必要です。
鼻の美容外科手術(鼻中隔延長術、隆鼻術、鼻骨骨切り術、鼻翼縮小術、鼻翼挙上術、鼻孔縁下降術)の相談はぜひ牧野までご相談下さい。
 
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