こんにちは。牧野太郎です。
本日は東京で診療です。
二重切開術、隆鼻術、鼻中隔延長術があります。
ご期待にそえるようにがんばります。

先日の2016年10月24日、25日に京都で開催された日本美容外科学会で二つの発表を行ったのですが、昨日の続きで、それについて少し報告したします。

二つ目の発表は「フェイスリフトにおけるInferior jowl compartmentの処理の有用性」
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近年、照射系医療機器(RFやHIFU)の進歩により顔のたるみ治療は低侵襲な治療が増えてきていますが、やはり効果においては手術が優れています。
当院でも数は減っているもののフェイスリフトの手術は行っています。高い効果を目指して、私の工夫を述べさせていただきました。

今回のテーマはJowl(ジョウル)と呼ばれる部分で、ここの治療法について私見を述べさせていただきました。
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発表後の反響は大きく、ホッとしました。
私の考えが同業者(美容外科医)に認められたということで、やり方が間違っていなかったと確信しました。

フェイスリフトはある程度時間をかけて丁寧にすると素晴らしく良い結果が期待できると思っています。ダウンタイムは多少かかりますが、結果重視といった手術です。

顔のたるみ治療、フェイスリフトをご希望の方はぜひ牧野までご相談下さい。

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