こんにちは。牧野太郎です。
本日は東京で診療です。
経過診察、カウンセリングなどがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
診察すると黒クマと青クマの混合型でしたので、まず黒クマを改善して、その後に青クマの治療をする方針となりました。
皮膚のたるみは軽度でしたので下眼瞼経結膜ハムラ法を行う方針としました。

左:術前、右:術後13ヶ月
経結膜ハムラt


術後1年ですので、完成になります。
術後にTear trough が残っているようにみえるところは青くまの残存です。青くまの治療をしばらくおこなっていたのですが、完全には消すことが出来ませんでした。しかしながら術後の写真と比べてみると改善してるのがはっきりわかります。
 
下眼瞼は靭帯の処理を行わないとクマが残存してしまいます。そのため眼窩脂肪の切除のみでは不十分と思いますので、患者さまには経結膜ハムラ法をお勧めしています。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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