こんにちは。牧野太郎です。
本日は久留米で診療です。久留米での診察は今年最後になります。
本日は二重埋没法、顔の脂肪注入、カウセリングや経過診察などがあります。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は政治の話題です。
昨今、尖閣問題を始め、中国からの領海、領空侵犯が日常茶飯事に行われています。
大手のマスコミはこれを報道しませんが、ネットでは正確な情報が流れています。
統合幕僚監部「平成28年上半期の緊急発信状況」

これによると昨年のペースを上回っており、今年は過去最高になる可能性があります。
これに関する防衛費は莫大で、日本にとっては大変に迷惑な話なのですが、領土を守る措置としてやむを得ません。なぜなら一度、取られてしまった領土を戻すのは不可能です。北方領土や竹島などをみると明らかでしょう。

一方、これだけ領土を侵略されているのにもかかわらず、マスコミは国民に正確な情報を届けるという義務を果たさず報道しませんが、その結果、われわれ日本国民がその領土を守る意識や危機感が希薄になっているのが大変問題です。
日本は島国で、単一民族であったことから、他人に対して考え方が同じである、話せば分かるという幻想を持っている方が多いのですが、世界的に見れば、それは非常識なのです。話さないとわからないし、基本的に考え方は違うので、利害などで戦略的にバランスをとって付き合っていくことしかできないのです。

新時代の戦略戦争というのはなにも軍力だけではありません。
外交によるロビー活動、サイバー攻撃、マスコミによる情報操作、経済競争、貿易戦争などです。

マスコミが現実を報道しないため、日本国民は危機感がない状況ですが、侵略は着々と段階を追って、進行中なのです。中国も多額の費用を使って、軍備を増強し、領空、領海侵犯を繰り返しているのは理由があるのです。その最悪のシナリオを警告しているのが百田尚樹氏の「カエルの楽園」です。
「カエルの楽園」新潮社

読みやすいので、1日で読み終えられます。戦争せずにいかに領土が取られていくかがわかりやすく書かれています。読めばわかりますが、実は尖閣は日本にとって最後の砦なのです。

現在、朴政権が機能停止状態になっていますが、揺り戻しで韓国が今後北朝鮮寄りの政権に取られてしまうと、一気に中国・北朝鮮に吸収される可能性があります。その場合は北緯38度線でなく、対馬列島が最前線となってしまいます。

実際に日本が置かれている状況を百田尚樹氏と中国を最も知る日本人である石平(せきへい)氏の書籍があります。今の日中関係を良く理解するためにぜひ読んでいただきたい本です。
「カエルの楽園が地獄と化す日」飛鳥新社
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通州事件という日本人にとって目がさめるような事件があります。
中国の日本人村が中国軍によって襲われた事件です。この世の地獄のような殺戮が行われたようです。
この本で詳細にかかれていますので、このような事件が過去にあったこと、中国軍がこれをおこなったことを知るべきです。このような事件が今後日本で行われないという保証はありません。

日本人は自分たちの子孫を守るために、今、本気にならなければ手遅れになってしまいます。
ぜひこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

先日、政治に興味のある方はこちらの番組を御覧ください。
真相深入り!虎ノ門ニュース 平日放送。旬のニュースを解説。
ニュース女子 バラエティ感覚のニュースエンタメ
教えて!ニュースライブ 正義のミカタ 東野幸治が司会のお笑いニュースバラエティ 
 
Youtubeでいつでも見られますので便利ですよ。 

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