こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡(清美会アテナクリニック)で勤務です。
乳腺切除術(乳房切断、乳輪乳頭移植)、口唇・下顎瘢痕修正、経過診察などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は左前腕刺青切除術のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは20代女性で、左前腕の刺青を取りたいとのご希望でした。
単純縫縮が可能と判断し、刺青切除術(1回法)で行いました。

上:術前、中・下:術後3ヶ月
手首刺青切除術後3ヶ月

横方向の傷はリストカットと勘違いされる可能性がありますが、刺青の形から横方向にせざるを得ませんでした。しかしながら傷はきれいな直線でないので、怪我と思われるように期待します。

術後の盛り上がった傷、幅の広い傷を肥厚性瘢痕といいますが、これを予防するために中縫いをしっかりとし、盛り上げて縫っています。これは2ヶ月頃までがピークで時間とともにに平らになります。
アフターケアをしっかりとしないと目立つ傷あとになってしまいます。

現在、術後3ヶ月で赤みのピークは過ぎていますが、まだ赤みの強い状態です。引き続きアフターケアをするように指導致しました。 

傷の完成は半年から1年になります。
また経過をお伝えしたいと思います。
 
刺青除去をご希望の方は牧野までご相談ください。

牧野太郎症例写真集を立ち上げました
少しずつ整備していきますので、ご興味があればこちらもよろしくお願いします。
 
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