こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
耳介ピアスケロイドの手術、二重埋没法、保険診療などがあります。
ご期待にそえるように精一杯頑張ります。

本日はフェイスリフト・ネックリフトのパーツモニターさまの傷の経過を紹介します。

上:術前、中:術後1ヶ月、下:術後6ヶ月
フェイスリフト経過ts 半年


術後1ヶ月の際には傷はほんのり赤みがありますが、術後6ヶ月では赤みが消失し、傷あともほとんどわからないくらいになりました。

私はフェイスリフトでは症例により切開線を変えております。今回の患者さまのパターンだと生え際切開して、耳から少し離しています。

フェイスリフトの傷あとで問題になるのが
1.幅広い傷あと
2.もみあげの後退・消失
3.耳珠の平坦化・肥厚・拘縮
4.耳垂変形
になります。

私の過去の経験から皮膚を取り過ぎると上記を生じやすくなります。
できるだけ皮膚切除は最小限にして、皮下組織で牽引を行わければなりません。そのためには層構造を十分に理解して戦略的に引っ張らないといけません。

これは先日の学会で発表させていただいた内容に通じるところです。
(くわしくはこちら

私のフェイスリフトはやや腫れますが、効果につきましては学会で非常に高い評価をいただきましたので、国内トップクラスと自負しております。

フェイスリフトは解剖学的知識、豊富な経験が必要です。
お顔のたるみの相談、フェイスリフトご希望の方はぜひ牧野までご相談下さい。
 
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