こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
二重切開修正術、カウンセリングがあります。
ご期待にそえるように精一杯がんばります。

先日、美容医療広告についての記事がありました。

Marketing week "Plastic surgery ad banned for ‘exploiting’ young women’s insecurities"
2017年4月19日
(くわしくはこちら) 
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アメリカには広告を監査するASAという団体があるようですが、ASAが美容クリニックのテレビ広告を無責任と発言しました。

広告では
乳がんの手術がいかにして自信を変えたかを議論する複数の若い女性がいて、ビキニを着用し、ジャグジーの浴槽に座っていました。女の子の一人が「私は以前、公衆でビキニを着ることにとても神経質になっていましたが、今では手術をしてとても気分がいい」といい、別の女性は「体重を失った後、乳房が下垂したが、今は胸が豊かで自信にあふれている。」と付け加えました。

ASAでは広告に出てくる女性に25歳未満の人がいて、若い10代の少女たちに美容外科手術を誘惑するもので、無責任かつ有害な方法で手術を宣伝してはいけないと警告しました。

私も美容外科手術を広く喧伝するのは反対です。
美容外科手術は手術以外に治療法が無い患者さまにとっては有益な情報ですが、不要だと思われる人達に対してわざわざ手術を受けたい気持ちを作り出し、需要を喚起することは有害と考えています。

あくまでも患者が自発的に治療を希望し、それに対して治療法を提示するスタンスは固持しなければならないと思います。

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