こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
乳頭縮小術、カウンセリングなどがあります。
ご期待にそえるように精一杯がんばります。

先日、乳房インプラント抜去手術についての報告がありました。

CBS NEWS " Why some women are undergoing breast "explants" "
2017年5月10日
(くわしくはこちら

近年、アメリカでは乳房インプラント抜去手術が増加しているとのことです。

若い時(主に20代)に大きなバストを希望して手術を行いますが、40代近くになってくるとだんだんと外見とライフスタイルがつりあわなくなってきます。そこで抜去を考えるようです。

ビバリーヒルズの美容外科医のリサ・キャシリース は「30歳をすぎて、小さな乳房インプラントに入れ替えるか、取り出す手術を希望する患者が増えている。」と言っています。

有名人では、メディアのパーソナリティのシャロン・オズボーンや元スパイスガールズのヴィクトリア・ベッカムは乳房インプラント抜去手術を受けたことを公表しています。

アメリカ形成外科学会によると2016年に290000人以上の患者がバスト手術を受けて、一部の女性は健康上の理由から乳房インプラントを抜去しています。
また最近では稀な悪性腫瘍の発生により9人が亡くなっており(くわしくはこちら)乳房インプラントを受けた患者で関節痛、発疹、腫れなどの症状が出た場合は注意が必要と言ってます。

乳房インプラント手術はサイズを変えたり、抜去をする可能性などを考えると数回の手術が必要なる可能性があります。

乳房インプラントの治療を受けられる患者さまはこれらを考慮しておく必要がありますね。
 
読者の皆さま ブログをいつも読んでくれてありがとうございます。
ぜひ1日1回のクリックをお願いします。(下の「美容外科」を押して下さい。)
にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
押してくれるとブログを続ける元気になります。よろしくお願いします。