こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で勤務です。
乳腺切除術、経過診察があります。
ご期待にそえるように精一杯頑張ります。

本日は政治の話です。

先日読売新聞に支那の習近平による軍90年の演説がありました。

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習氏、領土問題に強硬
読売新聞2017年8月2日

記事によると支那は周りの国々に迷惑をかけまくっていることが報じられています。
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上記は読売新聞の記事の抜粋ですが、
記載に問題があるので指摘したいのですが、
独立の動き警戒に「台湾」が入っています。台湾は起源も支那と別の国で、既に独立しています。同じ国というのは支那のプロパガンダですので、そのように記載してはいけません。
また「チベット」「ウイグル」は中国に不法占拠されているだけなので、その点は強調して欲しいところです。

ところで上記記事にありますが、中国軍は創設90年(1927年)で、支那の建国は1949年なので、実は中国軍の方が古くからあるのです。それは共産党軍が起源であるためです。
上記の習近平の演説にもありますが、中国軍は共産党の軍であることを強調しています。軍のコントロールは歴代の国家主席の至上命題なのですが、軍部も強いエゴがあり、反発があります。そのために演説で再度おさえこもうとしているのです。中国国内も決して一枚岩ではありません。

驚きなのが、支那の人口は13億人いるのですが、共産党員は8000万人くらいしかいません。中国軍は共産党のための軍ということは80000000/1300000000人(6.1%)のための軍ということになります。
なので自由主義、資本主義などの目的で行われた市民デモで市民を虐殺した天安門事件は中国軍がまさに国民のためでなく、共産党のために働いた証明だと思います。

ところで、中国という呼称は中華思想に染まったもので、日本の左翼(外務省、官僚、マスコミ)によって戦後広められたものです。中国が世界の中心だと暗に示しているものです。
日本では古来より支那(シナ)と読んでいましたし、 世界的にもChinaと呼ばれており、日本以外で中国と読んでいるのはお隣の親中国の韓国くらい。中国と呼ぶのはプロパガンダと考えたほうが良いです。そのため私も支那と読んでいます。

china
「China を『中国』と呼ぶ重大な過ち」中嶋嶺雄(WiLL 2006年9月号)より引用
Shigio YAMAGUCHI's web site:シナ(支那)を「中国」と呼んではいけない三つの理由 

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