こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
下眼瞼下制術(グラマラスライン形成術)、乳輪縮小術などがあります。
ご期待に応えられるように精一杯がんばります。

先日、アメリカで、男性の美容医療のニュースがありました。

Bloomberg ''Millennial Men Are Bolstering the Plastic Surgery Industry"
2017年6月22日
(くわしくはこちら

記事によると
アメリカ顔面形成再建外科アカデミー(the American Academy of Facial Plastic and Reconstructive Surgery)で行われた調査によると、外科手術または非侵襲手術のいずれかの美容処置を検討する可能性が非常に高いと答えた男性は31%でした。31%のうち、58%が25〜34歳で、34%が18〜24歳でした。若年層に多い傾向がありました。

治療動機は自分の気分を良くしたい、疲れているようにならないように見せたくない、パートナーを喜ばせるという希望でした。25歳から34歳の42%は競争力を維持したいという動機でした。 
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アメリカ美容外科学会の会長であり外科医であるイシイ医師(Clyde H. Ishii)によると、男性のための最も一般的な手順は、鼻形成術、耳ピアス、女性化乳房の治療です。
この調査を実施したアカデミーのフェドック博士は、青少年が美容医療にますます関心を寄せている理由の1つは、「人々はさまざまな角度から彼らの外見をよく知っています。健康とセルフケアへの関心が高まっている。「運動のようなものだ」と語りました。 

美容医療から利益を得ている企業はこの傾向に注目しています。ボトックスのAllergan Plc社長兼最高執行責任者、ウィリアム・メイリー氏は、「美学に対する姿勢は変化しており、市場の拡大を促す2つの傾向がある」と、5月初めの記者会見で語った。「一つ目は若年層の増加で、20〜30歳代が急速に拡大している.二つ目は男性の増加であり、審美的な手順で男性の関心が高まっており、これらの傾向が時間とともに加速すると期待している」 

美容医療の変化は文化的シフトが背景にあり、裕福や超裕福層だけの治療ではなくなりました。自分自身への投資の一つとして美容医療は注目されてきています。

日本でも
美容医療に興味のある男性は多くいると思います。最近はアベノミクスで少しずつ景気が良くなってきていますし、金銭的余裕が出てきて、少しずつ外見に気を使う男性が増えてくると思います。

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