こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
本日はカウンセリング日です。
シミュレーションの希望も多いですので、しっかりと対応したいと思います。

先日、顎変形症患者さまのミーティングを口腔外科、矯正歯科の先生たちと行いました。
私の手術計画について意見交換を行いました。

その上でやはり重要になるのが、画像診断です。
レントゲン(X線)で撮影した規格写真を元に骨格の分析を行い、それで治療方針を決めるのが従来法でしたが、骨だけで顔の形態が決まるわけではありませんので、不十分でした。

レントゲン(注:顔の写真もスーパーインポーズされています)
シミュレーション モーフィアス 04

レントゲンも重要ですが、我々の施設では骨格と軟部組織を組み合わせて輪郭手術の方針を決定しています。

3D写真
シミュレーション モーフィアス 01

シミュレーションは歯科の先生に対する手術法のコンセンサスを得る手段として、患者さまに治療方法をお伝えする方法として非常に有用と感じています。

輪郭(骨切)手術をご検討の方はぜひご相談ください。
前額形成、前頭洞骨切り、頬骨、下顎骨(えら、あご)、上下顎骨切り、ルフォー、SSRO(下顎矢状分割骨切り)
 
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