こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
カウンセリング、経過診察などがあります。 
ご期待にそえるように精一杯がんばります。

先日の台湾の学会で(詳しくはこちらのブログ:7th International Aesthetic Conference
前々から気になっていた脂肪注入の機械に再会しました。

MAFT-GUN(マフトガン)
Photo_MAFT-GUN_Background

脂肪注入の注入器具はこれまでもあったのですが、残念ながら1回の注入量が多く、脂肪壊死や嚢腫形成などのリスクが高いため使用しづらい状況でした。

脂肪注入を安全に定着させるためには脂肪を100分の1ml以下の量で注入する必要があります。
このMAFT-GUNのスゴイところは60分の1ml(0.016ml)から最小で240分の1ml(0.004ml)の極小量で注入することが出来ます。

私もしばらくはフリーハンドでやっていましたが、中には微量な注入量が求められる皮膚が薄い方がいらっしゃいまして、良い結果が出せずに難渋した経験がありました。
MAFT-GUNは歴史もあり、現在でVersion3です。
クリニカ市ヶ谷で一緒に働いている東京警察病院形成外科の渡辺頼勝先生もMAFT-GUNを長く使用していて、おすすめでしたので今回購入いたしました。

法令線(鼻唇溝)
Nasolabial Fold

下眼瞼くま
Tear Trough, Dark Circles

上眼瞼のくぼみ目(Sunken Eye)
Upper Suken Eyelids

手の甲
Hand


輪郭形成や若返りなどの治療でも非常に重要な役割を果たす脂肪注入術は今後も増えていくと予想されます。
脂肪注入のカウンセリングをご希望の方は各院にお問い合せください。
 
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