こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
乳腺切除術、鼻のシミュレーションなどがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
皮膚のたるみもありましたので、通常は皮膚切除を行う下眼瞼ハムラ法が適応でしたが、皮膚を切りたくないというご希望でしたので、経結膜ハムラ法を行いました。

ライトなし
下眼瞼ハムラ法 術後3ヶ月 拡大ライトなし


左:術前、右:術後3ヶ月
下眼瞼ハムラ法 術後3ヶ月 NM

術後は皮膚のたるみを改善させるレーザーを行い、皮膚切除無しでクマの治療を行うことが出来ました。
目の下のたるみ、膨らみは消失し、涙袋が強調されました。
若々しく、優しい目元になったと思います。 
経結膜ハムラ法はダウンタイムが少なく、下眼瞼外反のリスクがほぼ無いことが利点です。
ハムラ法は眼窩隔膜や靭帯の構造を変えてしまいますので、将来的にもたるみが生じにくく、再発の予防効果が高いと思います。 

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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