こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
鼻の手術が発熱で中止になりましたので、ぽっかり時間が空いてしまいました。
本日は学会の準備を進めていこうと思います。

当院での鼻形成術の移植材料は耳介軟骨を第一選択としていますが、
たまに肋軟骨が必要な患者さまがいらっしゃいます。
胸部の傷痕や鼻先の硬さなどの点から積極的には用いていませんでしたが、傷痕については技術の向上につれ小さくすることが可能になってきました。

肋軟骨採取

やや皮下脂肪厚めの患者さまでしたが、2cm以内の傷で採取できました。
目指すはアメリカの名医Dean Toriumi先生の1cmでの採取です。
(ブログ:7th International Aesthetic Conference, Taipei, Taiwan)

小さなキズから採取すると気胸のリスクが高くなりますが、その点は採取方法を根本から見直すことで可能となりました。安全が最も大事な点であることは変わりません

肋軟骨採取の傷が目立たなければ患者さまの受け入れのハードルが一気に下がります。
肋軟骨したいが傷が気になる方はご相談下さい。
 
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