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美容形成外科医Dr 牧野のblog

大分、福岡で形成外科、美容外科、抗加齢医学、美容皮膚科を診療しています。医学博士、日本形成外科専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本抗加齢医学会専門医です。世界標準の美容健康医療を目指しています。ブログでは治療の説明、モニター患者さまの紹介、参加した学会や講習会の報告、プライベートから日々考えていることなどを書いていこうと思います。

下眼瞼ハムラ法(皮膚切開あり)

21 4月

眼瞼下垂症手術・下眼瞼ハムラ法・脂肪注入のパーツモニターさま 術後3ヶ月

こんにちは。牧野太郎です。

本日は眼瞼下垂症手術・下眼瞼ハムラ法・脂肪注入のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、上まぶたのくぼみ、まぶたの下がり、下眼瞼のたるみを気にされていました。
眼腱下垂症手術を行うと上まぶたのくぼみもある程度改善されるので眼瞼下垂症手術、下眼瞼は皮膚のたるみとくぼみが有りましたので、下眼瞼ハムラ法を行いました。額・こめかみ・頬の痩けも目立っていましたので、脂肪注入も行っています。
左:術前、右:術後3ヶ月
眼腱下垂・ハムラ法 術後3ヶ月


術後はまぶたの下がりが改善し、睫毛と眉毛の間が狭くなり、上まぶたのくぼみも改善されました。
下眼瞼は皮膚のたるみを切除して、脂肪注入を行いました。完全にフラットにすることはできませんでしたが、 だいぶ目元がふっくらとして若返りました。ゴルゴ線(ミッドチークライン)、こめかみのくぼみも改善して良い経過だと思います。

脂肪注入は生着量が完全に予測できませんので、場合によっては数回の注入が必要になります。 

眼瞼下垂症の併発症・リスク
・まぶたの上がりが弱い、強い、左右差
・二重幅が狭い、広い、好みのラインと異なる
・内出血
・感染
・腫れ
・痛み
・傷痕

下眼瞼ハムラ法の併発症・リスク
・下まぶたの外反、下垂
・たるみ・膨らみの残存
・内出血
・感染
・腫れ
・痛み
・傷痕

脂肪注入の併発症・リスク
・ボリュームが多い、少ない
・デコボコが出来る
・しこりが生じる
・左右差
・体重の増減でボリュームが変化する
・脂肪塞栓症
・石灰化
・内出血
・感染
・腫れ
・痛み

料金はホームページをご参照下さい。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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5 2月

眼瞼下垂症手術・下眼瞼ハムラ法(皮膚切開あり)・ミッドチークリフトのパーツモニターさま 術後3ヶ月

こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
二重埋没法、乳腺切除術などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は眼瞼下垂症手術・下眼瞼ハムラ法(皮膚切開あり)・ミッドチークリフトのパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、目元の若返りを希望されました。
目は軽度の眼瞼下垂、下瞼はゴルゴ線(ミッドチークライン)がありましたので、これを改善させる目的で眼瞼下垂症手術、ミッドチークリフト、ついでに下眼瞼ハムラ法(皮膚切開あり)を行いました。

左:術前、右:術後3ヶ月
下眼瞼ハムラ法 眼瞼下垂(経結膜)

術後3ヶ月ですので、目元の手術の場合はほぼ完成です。
上眼瞼は目の開きが改善し、二重の乱れも消失しています。術前は軽度のくぼみ目があったのですが、術後は改善しています。
下眼瞼はもともとクマは目立っていなかったのでハムラ法の効果はわかりにくいですが、隔膜の内部処理を行うことで、クマの予防効果が期待できます。
ミッドチークリフトを行うことで頬の膨らみが頭側に移動し、ゴルゴ線(ミッドチークライン)が消えます。 術前のミッドチークラインは強くありませんが、光の当たり方で目立つことを本人は気にしていましたので、改善したと思います。将来的にも生じることはないと思います。
 
ミッドチークリフトはミッドチークライン(ゴルゴ線・インディアンバンド)を改善する非常に良い方法です。

眼瞼下垂症手術や下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたい、ゴルゴ線を消したいとご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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27 1月

下眼瞼たるみ取り(下眼瞼ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
鼻尖縮小術、眼瞼下垂症手術、保険診療があります。
ご期待にそえるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(下眼瞼ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
皮膚は細かなシワ(ちりめんジワ)が多くあり、皮膚の弾力の低下を認めていました。
下眼瞼たるみ取りは経結膜ハムラ法で行うことが多いのですが、皮膚の弾力の低下が顕著である場合は皮膚のたるみが残ることがあります。今回は皮膚切除を行う通常の下眼瞼ハムラ法を行うことに致しました。


左:術前、右:術後1ヶ月
下眼瞼ハムラ経皮法

術後1ヶ月ですので、軽度の腫れ、傷の赤みがまだ残っております。

下眼瞼のたるみ取りの難しさは皮膚の切除量の決め方です。
効果を上げるために皮膚をたくさん取りたいですが、取り過ぎると下眼瞼は容易に外反してしまい、術後に流涙や結膜露出を来してしまいます。

今回の患者さまも細心の注意を払っていたのですが、残念ながら術後1〜2週間に左の下眼瞼外反を来してしまいました。すぐにテーピングなどを指導して幸いにも短期間で改善しました。
皮膚を切除しすぎてなければ、下眼瞼外反は必ず改善しますのでご安心下さい。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
 
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