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美容形成外科医Dr 牧野のblog

大分、東京、福岡で形成外科、美容外科、抗加齢医学、美容皮膚科を診療しています。医学博士、日本形成外科専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本抗加齢医学会専門医です。世界標準の美容健康医療を目指しています。ブログでは治療の説明、モニター患者さまの紹介、参加した学会や講習会の報告、プライベートから日々考えていることなどを書いていこうと思います。

下眼瞼経結膜ハムラ法

8 3月

下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま 術後1ヶ月

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
二重埋没法、眼瞼下垂症手術、ミントリフト、ミラドライなどがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
黒クマ(影クマ)治療として、皮膚のたるみがありませんでしたので、経結膜ハムラ法をおすすめ致しました。

左:術前、右:術後1ヶ月
下眼瞼経結膜ハムラ法


目の下のたるみ、膨らみは消失し、涙袋が強調されました。
若々しく、優しい目元になったと思います。 

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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13 1月

経結膜眼瞼下垂症・下眼瞼経結膜ハムラ法のパーツモニターさま 術後4ヶ月

こんにちは。牧野太郎です。
本日は久留米(ゆめビューティークリニック)
二重埋没法、乳頭縮小術、経過診察などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は経結膜眼瞼下垂症・下眼瞼経結膜ハムラ法のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、目元の若返りを希望されました。
ダウンタイムやリスクの関係から、切らない手術を希望されました。
そこで上眼瞼は軽度の眼瞼下垂がありましたので、経結膜での眼瞼挙筋短縮を行い、
下眼瞼には経結膜ハムラ法を選択しました。

左:術前、右:術後4ヶ月
Shimamatsu Mitsuyo 島松美津代 眼瞼下垂 下眼瞼ハムラ法 全体

経結膜法ですので、術後4ヶ月では完成です。

皮膚のたるみは軽度残っていますので、レーザーやフィラーなどの肌のハリを出す治療や
時間が取れる時にたるんだ皮膚を切除することもおすすめです。

皮膚を切らない結膜法のメリットは
・ダウンタイムが短い(2週間でほぼ完成)
・直後からメイク可能。
・皮膚を切ることによる瘢痕などのリスクが無い
ということです。

皮膚を切りたくない方はぜひご相談下さい。

牧野太郎症例写真集を立ち上げました
少しずつ整備していきますので、ご興味があればこちらもよろしくお願いします。
 
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27 12月

下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分(牧野皮膚科形成外科内科医院)で診療です。
二重埋没法、ミラドライなどがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは40代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
黒クマ(影クマ)治療として、皮膚のたるみがありませんでしたので、経結膜ハムラ法をおすすめ致しました。

左:術前、右:術後14ヶ月
下眼瞼経結膜ハムラ法14ヶ月

目の下のたるみ、膨らみは消失しましたが、やや青い色が残っています。
青グマ(紫グマ)と思われます。黒クマ(影グマ)でマスクされていて、術前に目立たなかったのが、治療後に目立ってくることがあります。
治療は可能ですので、治療を希望の場合は追加治療を行います。 

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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29 11月

下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分(牧野皮膚科形成外科内科医院)で診療です。
刺青切除術などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
皮膚のたるみがありませんでしたので、経結膜ハムラ法をおすすめ致しました。

左:術前、右:術後2ヶ月
下眼瞼ハムラ法

左下眼瞼(向かって右)の内側に傷がありますが、注入と関係のない他疾患の影響です。
目の下のくまはほとんど気にならない状態になりました。 

下眼瞼は靭帯の処理を行わないとクマが残存してしまいます。そのため皮膚切除や眼窩脂肪の切除のみでは不十分と考えます。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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17 11月

黒クマと青クマの混合型に対する下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は東京で診療です。
経過診察、カウンセリングなどがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
診察すると黒クマと青クマの混合型でしたので、まず黒クマを改善して、その後に青クマの治療をする方針となりました。
皮膚のたるみは軽度でしたので下眼瞼経結膜ハムラ法を行う方針としました。

左:術前、右:術後13ヶ月
経結膜ハムラt


術後1年ですので、完成になります。
術後にTear trough が残っているようにみえるところは青くまの残存です。青くまの治療をしばらくおこなっていたのですが、完全には消すことが出来ませんでした。しかしながら術後の写真と比べてみると改善してるのがはっきりわかります。
 
下眼瞼は靭帯の処理を行わないとクマが残存してしまいます。そのため眼窩脂肪の切除のみでは不十分と思いますので、患者さまには経結膜ハムラ法をお勧めしています。

下眼瞼のたるみ取り、下眼瞼のふくらみを取りたいとのご希望の方はご受診くださいね。
できるだけ切らない方法をご提案いたします。
 
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9 8月

二重埋没法・下眼瞼経結膜ハムラ法のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
下眼瞼ハムラ法、二重埋没法、乳房ヒアルロン酸、ミラドライなどがあります。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は二重埋没法・下眼瞼経結膜ハムラ法のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは30代男性で、上下まぶたのたるみが気になるということで来院されました。
たるみは軽度でしたので、傷あとがほとんどわからなくなる二重埋没法と下眼瞼経結膜ハムラ法を行いました。

左:術前、右:術後1ヶ月
二重埋没法 下眼瞼経結膜ハムラ法

変化は軽度ですが、眉毛が下がり、涙袋もはっきりとし、目元が若々しくなりました。
目元は第一印象でもっとも大事な部分ですので、問題がある場合は治療をすることをおすすめします。
まぶたの手術をご検討の方はぜひご相談下さい。 

※診療に関するお知らせ
2016年8月から東京の千代田区のクリニカ市ヶ谷での勤務を行うことになりました。
診療日 8月25日、
    9月1日、8日、29日
    10月6日、13日、20日

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クリニカ市ヶ谷
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4丁目3−9
ホームページ:clinica-ichigaya.com(くわしくはこちら
電話:03-3237-8661
診療時間:  9時30分~17時00分

クリニカ市ケ谷は日本の形成外科・美容外科のパイオニアである元東京警察病院院長・故大森清一先生直系の形成外科を母体とする美容外科の専門医院です。大森清一先生は日本の美容外科の父と言っても良い方で、アジアの美容外科に大きな影響を与えた人物です。

東京での診療・治療をご希望の方はぜひご相談下さい。

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18 7月

黒クマと青クマの混合型に対する下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は久留米で診療です。
下眼瞼経結膜ハムラ法、二重埋没法、エラボトックス、ヒアルロン酸などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは40代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
診察すると黒クマと青クマの混合型でしたので、まず黒クマを改善して、その後に青クマの治療をする方針となりました。
皮膚のたるみは軽度でしたので下眼瞼経結膜ハムラ法を行う方針としました。

左:術前、右:術後6ヶ月
下眼瞼ハムラ法m

術後半年ですので、完成になります。
 
術前のクマの程度は強くありませんが、術後の写真と比べてみると改善してるのがはっきりわかります。
 
元々の肌が褐色調なので、わかりにくいのですが、もしかしたら茶クマもあるかもしれませんが、あまり目立たないので外用剤などの治療は行っていません。

下眼瞼は靭帯の処理を行わないとクマが残存してしまいます。そのため眼窩脂肪の切除のみでは不十分と思いますので、患者さまには経結膜ハムラ法をお勧めしています。

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15 6月

下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
刺青切除術などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは30代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
他院で下眼瞼たるみ取り(詳細不明)を受けたにもかかわらず、下眼瞼のクマ、たるみが残存したとのことでした。当院で経結膜下眼瞼ハムラ法を行う方針としました。

左:術前、右:術後4ヶ月
下眼瞼ハムラ法s

前医で眼窩脂肪を取られていましたので、脂肪を敷きこむ量が足りませんでしたが、改善は得られたように思います。

下眼瞼は靭帯の処理を行わないとクマが残存してしまいます。そのため皮膚切除や眼窩脂肪の切除のみでは不十分と考えます。

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31 5月

下眼瞼たるみ取り(ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
眼瞼下垂症手術、乳頭縮小術、ミラドライなどがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
皮膚の余剰がありましたので、皮膚切除を行うハムラ法を行いました。

左:術前、右:術後8ヶ月
下眼瞼ハムラ法


下眼瞼外反などのリスクを減らすために皮膚の切除量は控えめに行っていますので、術後にレーザーを用いて追加治療を行っています。

傷も目立たなず、自然な仕上がりだと思います。

下眼瞼のふくらみ、タルミは日本人などアジア人に生じやすく、訴えの多い場所になります。

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4 5月

下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
眼瞼下垂症手術などがあります。
ご期待に添えるように精一杯頑張ります。

本日は下眼瞼たるみ取り(経結膜ハムラ法)のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、下眼瞼のふくらみ、たるみを気にされていました。
皮膚の余剰があったのですので、表を切りたくないというご希望でしたので、まぶたの裏側からのアプローチ(経結膜法)で可能と判断しました。

左:術前、右:術後2ヶ月
下眼瞼ハムラ法

残存した皮膚のたるみについてはレーザーを用いて改善を期待しようと思います。
また経過をお伝えいたします。

下眼瞼のふくらみ、タルミは日本人などアジア人に生じやすく、訴えの多い場所になります。

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