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美容形成外科医Dr 牧野のblog

大分、福岡で形成外科、美容外科、抗加齢医学、美容皮膚科を診療しています。医学博士、日本形成外科専門医、日本美容外科学会専門医(JSAPS)、日本抗加齢医学会専門医です。世界標準の美容健康医療を目指しています。ブログでは治療の説明、モニター患者さまの紹介、参加した学会や講習会の報告、プライベートから日々考えていることなどを書いていこうと思います。

鼻翼縮小術

10 7月

鼻翼挙上、鼻下長短縮術、口角挙上のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は福岡で診療です。
乳腺切除術、下眼瞼経結膜ハムラ法、ミントリフトなどがあります。
ご期待にそえるように頑張ります。
 
本日は鼻翼挙上、鼻下長短縮術、口角挙上のパーツモニターさまを紹介します。

患者さまは30代女性で、鼻と口のバランスの改善希望で来られました。
鼻下長短縮術を希望されましたが、口角が下がって見える可能性がありましたので、口角挙上術を併用しました。また鼻翼下垂がありましたので鼻翼挙上も行いました。

左:術前、右:術後1週
鼻翼挙上 鼻下長短縮術 口角挙上


術後1週間ですのでまだ内出血や腫れも目立ちますが、赤みが引けば自然な仕上がりになると思います。
 
美容外科手術はそれぞれの術式の効果を少しずつ引き出して、良いバランスを作ることが重要です。 
 
鼻、口の手術をご希望の方はご相談ください。

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6 4月

鼻翼縮小術のパーツモニターさま

こんにちは。牧野太郎です。
本日は大分で診療です。
眼瞼下垂症手術、保険診療の手術が多く入っています。
ご期待にそえるように頑張ります。

本日は鼻翼縮小術のパーツモニターさまをご紹介します。

患者さまは50代女性で、小鼻(鼻翼)の広がりを気にされていました。
鼻翼幅を狭くする方法は外側法と内側法があります。外側法は傷が表に生じますが、鼻翼の丸みを減ずることができます。丸みを適度に残すのがポイントになります。内側法は鼻翼幅を狭くすることが可能ですが、鼻の穴が狭くなります。
今回は鼻翼幅を減らし、鼻翼の張り出しの改善目的に鼻翼縮小術(内側法と外側法)を行いました。

左:術前、右:術後2ヶ月
 
鼻翼縮小術

術後2ヶ月ですので、傷の赤みが多少残っています。
 
鼻翼周囲は丸みが適度に残り、鼻の穴が目立たなくなりました。
あおりの写真では鼻の穴が小さくなりすぎていません。

鼻翼縮小術はやり過ぎると不自然になりますから、加減が重要になります。

鼻翼縮小術の治療をご希望の方はぜひご相談ください。

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